別養護老人ホーム「はなみずき」は、平成19年11月に、入居70名、短期入所10名で、開設いたしました。
当施設は、埼玉県杉戸町の東部にある日光街道の宿場町で知られています。東西の両端を江戸川と古利根川が流れ、豊かな水を利用した田園風景が残っています。天気のいい日には2階共同生活室から、筑波山が見えます。
当施設は全室個室のユニットケア方式、オール電化システムを採用し、施設内は落ち着いた色調の木目で統一しています。ぬくもりのある安心で快適な住空間を実現しています。
はなみずきの生活は、起床時間も自由、お風呂も時間制限がなく、職員もユニフォームではなく、私服で行っています。施設らしくなく家庭的な雰囲気で毎日が流れています。
私たちが、大切にするものは、「いつまでも自分らしく」そんな思いを大切に、「施設ではなく、「住まい」を目指してサービスを提供させていただいております。自分らしい生活を「ゆっくり、やさしく、おだやかに」お過ごしいただけるよう、おそばで見守りながら、生活のお手伝いをさせていただいております。
また、同法人が神奈川県に、平成15年「さつき」平成18年「シェモア」を開設いたしております。はなみずきは、まだ産声を上げたばかりですが、近隣の皆様に協力していただき、地域に貢献できる施設を目指しています。
会福祉法人、はなみずきは、平成19年11月に開設し、まだ、新一年生です。日々、試行錯誤しながら、奮闘しております。介護職の経験年数も、新卒者からベテランまで、様々です。現在、介護職員配置、2:1を実践いたしております。
当施設が大切にするものは
「尊」個々人を尊重し尊厳を守ります。
「絆」喜怒哀楽を分かち合い根強いつながりを築きます。
「仁」人と人の関わりを大切にします。
また、尊厳ある安らかな最後を迎える為に、看取り介護も積極的に行っております。入居者様が、過ぎ去った時間を振り返り、意味ある人生だったと感じられるよう支援させていただいております。
当施設の求める人物像は、端的に言ってしまえば「明るく・元気・優しい」これが一番の条件です。シンプルな要素が重要だと考えております。スタッフ間の協力もとても強く明るい職場です。先輩職員はたくましく親身になって接してくれます。また、心のケアが重要視されている今日において、ホスピタルティ溢れる介護スタッフの方々は、大きな存在です。介護職という仕事に誇りを持ち、自分の目標を明確にでき、それを達成しようとする強い意志です。与えられた仕事を漠然とするのではなく、専門性を生かし、磨くことのできる人物を求めています。
施設内見学も随時、行っておりますのでぜひ、お出かけください。
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