社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

お問い合わせはこちら

キャリア採用

薬剤科採用トップに戻る

見学会の申込はこちら

先輩VOICE

見学会の申込はこちら

先輩VOICE

薬剤統括科長メッセージ

薬剤統括科長

JMAは高度急性期から一般急性期、回復期、療養、在宅と、様々な機能の施設が連携して医療を提供しています。
役割が分化して高度化し、その中にあって薬剤師の役割も劇的に増加し、責任も大きくなりました。

薬剤部門は、80名を超える薬剤師と、30名を超える助手で構成されます。
私が入職した当時は、薬剤師は10名に満たなかったと思いますが、それから20数年、今や大きな組織になりました。
他職種と連携することで高め合い、チーム医療の一員として求められる役割を果たすべく、常に挑戦し続けています。

JMAは現状に満足している組織ではありません。
患者さんにもっと良い医療を提供したい、もっと満足してもらいたいと考えています。そのために、まずは誠実に相手を想う気持ちがあること、そして考え抜いて行動しやり遂げられることが大事です。
古い慣習にとらわれない発想を持つことも必要です。

「明日の幸せをあなたと創る」これが、私たち職員のモットーです。
明日が今日よりちょっと幸せになるように、患者さんと一緒に考え、職員同士でも考え、日々研鑽しています。
このような風土に共感していただける方、是非一緒に働きましょう!

薬剤科の特徴・取り組み

各施設の薬剤科は、調剤担当、病棟担当、DI担当と大きく3つに分かれて活動しています。

調剤担当調剤担当

薬剤部門の中央業務を全般的に担っています。調剤(処方・注射)、注射剤無菌調整、院内製剤、薬品管理が主な業務で、外来処方は全て院内調剤です。多くの診療科の処方に携わることで広く薬物療法を学ぶことができます。

病棟担当病棟担当

H29年4月現在、病棟薬剤業務として医薬品適正使用と医師等の負担軽減のため、一般病棟に病棟専任薬剤師を1名ずつ配置し実施しています。患者さんの入院時には必ず薬剤師が初回面談を行い、服用暦、アレルギー暦、副作用暦を確認し他職種へ情報提供しています。持参薬も全件薬剤師が確認し、医師への処方提案を実施しています。抗菌薬の投与量提案、医薬品情報提供、カンファレンスへの参加などを通じ、質の高い薬物療法を目指して支援しています。
また、薬剤管理指導は8割以上の患者さんに実施し、薬を適切に使用いただけるよう情報提供をしています。
その他チーム活動では、感染制御、栄養サポート、がん化学療法、緩和ケア、糖尿病療養指導、医療安全の分野で薬剤師が携わっています。

DI担当DI担当

医薬品情報の収集から配信までを、専任が行なっています。病棟専任薬剤師の後方支援として、医師、看護師からの問い合わせにも対応しています。
神奈川地区では関連病院のDI担当に向けても情報を発信し、情報管理を中央で支えています。

見学会の申込はこちら

※神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県以外から来院の方には交通費を支給いたします。
支払条件がございますので、ご相談ください(H29年度卒業見込のみ)

教育・研修体制

中途入職の方には、それぞれのキャリアに合わせて、
内規を中心に各項目チェックシートを使用して丁寧に説明します。

入職時の教育

入職後の研修

JMAの認定資格

学会(認定機構) 認定資格
日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師
日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師
日本糖尿病療養指導士認定機構 糖尿病療法指導士
日本経静脈経腸栄養学会 栄養サポート(NST)専門療法士
日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師
神奈川糖尿病療養指導士認定機構 神奈川糖尿病療養指導士

データで見るJMA薬剤科

施設別薬剤師数男女比率年齢構成採用種別

見学会の申込はこちら

※神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県以外から来院の方には交通費を支給いたします。
支払条件がございますので、ご相談ください(H29年度卒業見込のみ)

募集施設