社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

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先輩VOICE

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持続可能な、夢の広がる職場の実現。それが私の仕事です。持続可能な、夢の広がる職場の実現。それが私の仕事です。

薬剤師としてできるサービスはありますか?薬剤師としてできるサービスはありますか?

患者さんに満足していただくための心掛けはもちろんあります。
薬局でお待たせしない努力をはじめ、身だしなみ、言葉遣い、患者さんへの丁寧な対応も大切なサービスです。

通常、薬の服用においては患者さんに必要性をご理解いただきますが、拒否される場合もあります。
そのような状況で、目の前の患者さんにとっての最善の薬物療法があればそれを提供できる知識を持つことも患者さんに安心いただくための一番のサービスだと思います。

薬剤師が業績を上げるための役割は?薬剤師が業績を上げるための役割は?

2つあると思います。
1つは、薬物療法という治療のなかでチームの一員として医師と協同し、医療の質を上げ、治療成績を上げるということ。
もう1つは経営的な視点で、診療報酬に結び付ける努力も、薬剤師には重要なミッションだと思っています。

現場の異動が早いですね。理由は?現場の異動が早いですね。理由は?

同じ施設だと出来ることが限られてしまいます。
メディカルプラザならほぼ外来調剤だけに注力してしまい、注射薬にも触らない、病棟もない。
だから早いうちにいろいろな現場を体験できるよう、順次異動させるのです。
薬剤師も予想をしながら学んでいると思うので、少し先を見据え、期待しながら仕事ができるのではないでしょうか。

出産後の復帰について、フォローをされていますか?出産後の復帰について、フォローをされていますか?

労働基準法による権利はもちろんのこと、働く時間の取り方については事情に合わせて融通を利かせるよう心掛けています。

私自身、子どもを3人出産して、その都度休暇を取得しました。
若い薬剤師は知らないと思うけれど(笑)。

だから子どもが発熱で休みたいと言われれば、躊躇せずに率先して休ませます。
本人たちも迷惑にならないようにと努力していますし、「大変な時はお互いさまだよ!」って。

産休後も復帰しやすい職場だと言われます。
基本的には各現場に任せていますが、どこも周りが思いやりの気持ちで迎え入れているのでしょう。嬉しいですね。

薬剤科長としての目標や課題はありますか?薬剤科長としての目標や課題はありますか?

今後は救急やICUなどの現場にも関わりたいという目標があります。
薬の効果や副作用をモニタリングし、現場でもっと関わろう、そのためにもっと勉強しよう!
そんなプランを続々、検討中です。
誰もが目標を持って頑張れる場を提供し続けたいです。

可能性のある未来にレールを敷くのは科長の使命ですね。可能性のある未来にレールを敷くのは科長の使命ですね。

当法人は高度急性期から一般急性期、回復期リハビリテーション、慢性期及び外来といった、医療依存度の違う患者さんに幅広く対応しています。

このような環境で働く薬剤師には、まずはすべてを勉強してもらい、自分の目指す道、フィットする場所を選んで専門的な道を歩んでもらいます。
もしくはオールラウンドプレーヤーでいくのか、マネージャーになるのか、色々な選択肢と活躍の場を提供し、一人一人が持つ能力を発展させ、難易度の高いことにもどんどんチャレンジできる環境を整備していきたいですね。

薬剤科の1日のスケジュール

病棟担当の1日
8:30前日の緊急入院患者の情報収集
9:00当日の退院時指導
9:30前日の緊急入院患者への初回面談
10:00病棟の向精神薬と麻薬の確認・補充
10:30入院患者の内服薬処方状況確認
11:00入院患者の服薬指導
11:30休憩
12:00
12:30外来・入院調剤監査
13:00
13:30入院患者の服薬指導
14:00
14:30当日緊急入院患者への初回指導
15:00入院患者の服薬指導
15:30内服・注射薬の相互作用確認
16:00
16:30指導記録入力
17:00
17:30
調剤担当の1日
8:30OPE室・救急外来・ICUなど院内の向精神薬などの定数確認・補充
9:00
9:30
10:00外来・入院調剤監査
10:30
11:00
11:30
12:00
12:30休憩
13:00
13:30入院患者の内服薬セット監査
14:00
14:30
15:00緊急入院の持参薬確認・入力
15:30
16:00注射監査
16:30
17:00
17:30予製・片付け