社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

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患者さんと直接向き合う現場。充実した毎日です

入職のきっかけは?入職のきっかけは?

実は当初、調剤薬局に就職しようと思っていたんです。

理由は家から近いところに調剤薬局があったことと、窓口で薬の説明をしている笑顔の薬剤師さんの姿をみて、将来は私もああなりたいなって思っていたからです。医療ドラマも流行っていて、医薬に興味もありました。

でも最終的には病院勤務に。決め手は病院実習です。

実習先の薬剤師さんから、「医療の全体を知るには病院勤務がいいよ」とアドバイスされ、幅広い知識を得るために路線変更しました。

JMAを選んだ理由は?JMAを選んだ理由は?

見学した病院の中でJMAの雰囲気がもっとも良かったのが最大の理由でした。

また、診療科が充実していたことも大きな理由です。

見学先は海老名総合病院と外来専門のメディカルプラザ。

当時は医薬分業の考えから、一部の薬剤のみの扱いや、外来は調剤薬局という病院が多かったのですが、JMAでは入院と外来すべての薬剤が院内処方で、それも魅力の一つでした。

処方箋もたくさん扱っているので、スキルアップを目指すならJMAが総合的にベストだったというわけです。

病棟担当のやりがいってどこに感じる?病棟担当のやりがいってどこに感じる?

病棟担当は、検査値やカルテから『読み取る力』をつけなければなりません。

患者さんが目の前にいらっしゃるので不安を感じさせない判断力も必要です。
患者さん一人一人、どんな状態かということを把握する大変さもありますが、それだけにやりがいはありますね。

もともと調剤薬局で会話を通した指導を行ったり、相談を受けたりする薬剤師に憧れていたので、その夢に近づけたイメージかな。 楽しく、充実した毎日です。

現在の仕事と今後やってみたいことは?現在の仕事と今後やってみたいことは?

入職後はメディカルプラザで2年の勤務。
病棟薬剤師になったのは2016年10月末からです。

病棟は、医師、看護師、入院患者さんと日々やりとりをする実践の現場です。
患者さんの待ち時間をいかに少なくするかなど「サービス」も考える調剤チームとは、また違う忙しさを実感する毎日です。

今は整形病棟担当ですが、他の病棟にも行って、いろいろな疾患に詳しくなりたいです。

病棟は専門に特化するので、すべての薬を網羅しているわけではありません。
継続の必要性や類似薬の確認、他院から持参した薬の扱いなど、担当医師に相談されることも多いです。

さまざまな疾患に携わることによって、よりスキルを磨き、対応できる薬剤師になりたいと思っています。

求職者へのメッセージ求職者へのメッセージ

私は患者さんとのやりとりを笑顔でする仕事に憧れて、薬剤師になりました。

医師、看護師、患者さんとのコミュニケーションがあってこそ、薬剤師としてより良い仕事ができると思っています。

やりがいがあり、勉強もできる。
雰囲気もとても良いので、安心して働ける職場です。

コミュニケーションが得意な方、好きな方が仲間として増えることを期待しています!