職員を知るVOICE
様々な認定資格取得を
目指せる環境が整っている
2019年入職
海老名総合病院
JMAグループを就職先に選んだ理由を教えてください。
自身の学生実習先で院内調剤の病院を経験し、院外調剤の医療機関より多くの薬に触れられる体験をしました。
その経験から就職活動では院内調剤の病院を探していました。その中で、JMAグループは外来から入院まで一元して患者さんの経過を追うことができ、魅力的に感じ就職しました。
スタッフ同士のコミュニケーションの図り方など、
どんなことに気をつけて仕事をしていますか?
薬剤科のスタッフは話しやすい人が多く、関係良好だと感じます。上司とも距離が近く、風通しの良い職場だと思います。
また、業務の関係で毎日持ち場が変わるので、患者情報や業務上の申し送りを正確に相手に伝え、サービスの質に差がなく薬物療法を提供できるよう気を付けています。
-
AM7:00
起床・出勤準備
7時ごろに起床。出勤準備を整えて出勤。
-
AM8:30
勤務開始
調剤室業務であれば院内処方の監査・ケモ監査を行います。病棟業務であれば、朝のうちに昨日の申し送りを確認し、当日の退院指導を行います。その後、入院患者さんの服用状況を確認し、処方切れになる薬の処方依頼、入院患者さんへ対して服薬指導を行います。
在宅担当であれば朝の他職種ミーティングに参加し、医師の予定を把握、必要に応じて処方の修正・外部の調剤薬局と連携、必要薬剤の取りそろえを行います。 -
PM1:30
午後の業務
調剤室であれば、緊急入院してきた患者さんの持参薬鑑別や定時注射の監査を行います。病棟担当であれば、服薬指導と薬歴入力を行います。
-
PM5:00
申し送り
調剤室・在宅担当であれば、明日の担当へ仕事の引継ぎを行います。
病棟担当であれば、翌日の退院準備を行い、中止薬の再開確認や退院処方を確認を行います。 -
PM5:30
帰宅
帰宅後は、趣味やその日の業務であった調べたいことを調べたりして過ごしています。
実務や勉強会などで、スキルアップにつながることがあったら教えてください。
数多くの外来処方箋を調剤することで、基本的な薬の使い方を学ぶ下積みができ、そのうえで病棟に上がるため、服薬指導はしやすい環境だと思います。
また、在宅担当では自宅での薬剤管理に関して、訪問看護が入っていたり、契約薬局があったりと、様々な医療サービスが院外で利用されていることを知れたのは、スキルアップにつながったと思いました。
スタッフ同士のサポート体制や、JMAグループならではの働きやすい環境など教えてください。
薬剤師の業務担当が日替わり制のため、どこの持ち場にも必ず代わりとなる人がいます。そのため急なお休みの際は持ち場を変更し、柔軟にフォローし合えることは安心して働いていけるポイントだと思います。
産育休明けの職員も多く、お互い理解のある職場のため、子育て世代の職員も働きやすい職場だと思います。
お休みの日はどのように過ごすことが多いですか?
自宅で過ごすことが好きなので休日は自宅にいることが多いです。大体は友人たちとゲームをして過ごすか、自炊することが好きなので買い物に行って食材を買い、1日かけて食べたり、平日の勤務で遅くなる場合を考えて作り置きをしたりしています。
また、職場の先輩とも仲良くさせていただいているので、一緒に飲みに行ったり、遊びに行ったりもしています。
JMAグループで働こうか迷っている方への、メッセージをお願いします。
海老名総合病院・海老名メディカルプラザは外来から入院、在宅診療まで一貫して患者さんと関わることができ、幅広く地域の医療に貢献しております。
急性期・慢性期・終末期など様々なライフステージでの薬剤師の関わり方を学び、体験することが可能です。患者さんの人生の様々な場面で薬剤師がどう関わっていけるのか、一緒に考えながら働いてみたいと考えてくださる方、ぜひ当院で一緒に働きませんか。
CONTACT
見学は随時ご案内しています!
私たちの仲間になって一緒に楽しく働きませんか?