リハビリテーション科の魅力

JMAグループの魅力

APPEAL OF JMAGROUP

学べる環境

perfect place to learn

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急性期〜⽣活期までの施設が充実

神奈川エリア・埼玉エリア・静岡(下田)エリア全てのエリアにおいて、
それぞれ急性期~生活期までの施設を有しているため、多くの環境の中でキャリアチェンジを図ることができます。

研修システム 研修システム
1 埼玉県
  • 東埼玉総合病院
    • 急性期
  • 清地クリニック
    • 生活期
2 神奈川県
  • 海老名総合病院
    • 高度急性期
    • 急性期
  • 座間総合病院
    • 急性期
    • 回復期
    • 慢性期
  • 介護老人保健施設 アゼリア
    • 生活期
  • 介護老人保健施設 コスモス
    • 生活期
  • 今里リハビリステーション
    • 生活期
  • JMA海老名訪問看護ステーション
    • 生活期
3 静岡県
  • 下田メディカルセンター
    • 急性期
    • 回復期
  • 介護老人保健施設 なぎさ園
    • 生活期

広い視野を持ったセラピストになることができます。

神奈川県、埼⽟県、静岡県の各エリアごとに急性期から⽣活期までの役割を担った全ての施設があり、⼊院から退院、そしてその後の⽣活までをサポートできることが当法⼈の魅⼒だと感じています。法⼈全体でチーム医療の提供をできる環境が整っているため、研修等を通じて各時期でやるべきことを学ぶことができ、広い視野を持ったセラピストになることができます。

voice:座間総合病院 理学療法士 戸田 杏奈
  • テレビ会議システム

    全てのエリア間で、テレビ会議を利用した情報共有ができています。
    定期的に開催される勉強会も、テレビ会議システムを利用して情報共有が可能です。

    テレビ会議システム

充実した教育システム
3つのポイント

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  • 人財育成
  • 施設間研修
  • キャリア
    プラン

人財育成

地域に根ざした医療・介護を提供するために、
急性期・回復期・生活期における各期に必要な知識を学び、幅広い視野で業務に当たることの出来る人財を育成する。

新入職員に対するプリセプター制度

プリセプター制度とは、ある一定期間、新入職員(プリセプティー)1人に対し教育係として3~4年目の先輩職員(プリセプター)1人が担当するマンツーマンの教育制度です。
新入職員の方には1年間プリセプターによるサポートをいたします。

プリセプター制度のデメリットとしては、人間関係が1対1と濃密になるため、プリセプターとの関係性に悩む新入職員が多いともいわれています。
当法人では、7〜8名のチーム編成を組んでおり、新⼊職員に対する指導をプリセプターだけでなく、チーム全体でもサポートしています。
また、プリセプター会議による定期的な新人教育の見直しを図り、よりよい教育が出来るよう検討を続けています。

今の「自分」・これからの「自分」ということを確認しながら夢の実現を支援

プリセプター制度のメリットはマンツーマン指導であるため、相談相⼿が決まっている安⼼感に加え、その場で理解できるまで詳しく説明を受けることが出来ます。この制度は今の「⾃分」・これからの「⾃分」ということを先輩と共に確認しながら、⽇々の業務に取り組める点が優れているため、このような⽀援を受けることで、作業療法⼠として夢の実現に向けたスタートを切ることができました。

voice:座間総合病院 作業療法士 田代 大樹

既卒の方に対するアドバイザー制度

既卒の方にはアドバイザーが付きます。臨床業務はもちろんのこと、多職種連携や書類業務などを含む間接業務など、分からない業務についてアドバイザーがマンツーマンでアドバイスを致します。
また、過去の経験を活かして当院での新たな取り組みを行いたい場合にも、アドバイザーに相談することで円滑に企画を進められるように支援をしています。
アドバイザーだけでなく、誰にでも気兼ねなく相談できる環境が整っています。

中途採用であっても、先輩がついているため、とても相談しやすく、安心

回復期~生活期、緩和ケア、デイサービス等で経験をしたのち、高度急性期・急性期病院での重要性を感じ、多くの患者様が自宅へ帰れるよう早期からのリハビリテーションの提供が出来るようになることを目指し転職をしました。
当院は発症当初から早期に介入することや、脳神経外科以外の様々な診療科からリハビリテーション科への依頼があるため、リスク管理や多職種連携の難しさなどをアドバイザーに相談し、早い段階で問題を解決することが出来ます。
新たな環境で働くことは、期待だけでなく多くの不安もありましたが、アドバイザーはいつでも相談にのってくれるので、安心して働くことが出来ています。

voice:海老名総合病院 作業療法士 大和志保

入職後の臨床スケジュール

入職後の臨床スケジュール
  • プリセプターに付いて臨床見学

    (新卒:4月~5月)

  • 患者さん担当(9単位/日を目標)

    (新卒:6月~7月)
    (既卒:入職月)

  • 患者さん担当(18単位/日を目標)

    (新卒:8月~)
    (既卒:次月)

【新入職員スケジュール】

4月~5月はプリセプターについて臨床見学をします。
6月頃より患者さんを徐々に担当し、1日の目標を9単位程度とします。
8月以降1日18単位を目標として臨床が行えるようサポートいたします。
1年間プリセプターが担当し、その後2年目~3年目までは直ぐに相談できるアドバイザーがキャリアアップを支援します。

【既卒の方のスケジュール】

入職月は1日の目標を9単位程度とし、可能であれば翌月以降1日18単位を目標として頂きます。アドバイザーがしっかりサポートいたします。

施設間研修

急性期~生活期までの流れを知る研修

⼊職約1ヶ⽉経過後、神奈川県、埼⽟県、静岡県のエリア毎にある急性期〜⽣活期まで全ての施設で研修を実施します。
急性期~生活期までの流れを知ることで、患者さん、ご家族のために自分が所属している施設で
どのように介入するべきかを考える機会にして頂きます。

入職直後の研修

自分自身のリハビリテーションの治療の考えと幅が広がったと思います

エリア内研修を経験したことで⾼度急性から⽣活期までのそれぞれの治療⽅針の違いと連携の必要性を学びました。経験豊富な先輩達から細やかな指導を受け、⾃分⾃⾝のリハビリテーションに対する考えと幅が広がりました。現在⾼齢者を担当させて頂くことが多いため、⾝体機能だけではなく認知機能や⽣活場⾯にも⽬を向けることが出来ています。エリア内研修を通じて各時期での関わりを理解することができ、広い視野を持って、患者さんの今後の⼈⽣を考えながら理学療法⼠として励んでいきたいと思っています。

voice:下田メディカルセンター 理学療法士 柴山 貢一
スキルアップ、キャリアチェンジを目的とした研修

将来のキャリアデザインを考える際に実務経験を通して検討することができます。

※この研修の対象者を決定するために、個人の意向を確認するためのキャリア面談を毎年実施しています。

個人の意向をもとに、法人内全ての施設で研修を受けることが可能であり、
個々の目標にあわせたキャリアアップを図ることが出来ます。

キャリアデザイン

豊富な施設環境が整っているため、
当法人内において個々のキャリアに応じた目標を見つけることが出来ます。

キャリアプラン

入職から定年退職まで明確な目標設定をしながら、
スキルアップのプロセスや資格取得支援のルールを整理した制度になります。成長と共に目標は変化していきます。
本制度は個人の目標に対しキャリアチェンジをすることが可能です。

キャリアプラン図
チームリーダー

チーム管理と他部署との連携

ジェネラリスト

臨床において幅広く職能を発揮することができる

スペシャリスト

担当する疾患等の知識・技術をより専門的に持ちPOSや他の職種への教育を施設内外にわたり行う。
(教育者、院内研修、資格指導)さらに、学会等でもアピールしていく役目を持つ。

人財教育ラダー

科内人財教育推進(スペシャリストを束ねる役割)と医療技技術部内の人事育成担当、他職種に対する研修を調整する。

等級に合わせた課題設定

人事評価制度に沿った等級に応じながら、個人のスキルに合わせた課題を設定し、
目標達成の為の教育プログラムを実現させています。
1~3年目は基礎力の養成をしながらセラピストとしての土台を築き、
その後応用力の養成をしていく中で、徐々に個人の目標が明確になってきます。
また上司による目標達成支援のサポートも充実しています。

等級に合わせた課題設定

多職種連携

interprofessional collaboration

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多くの職種が存在する医療機関や介護施設において、
多職種連携を実現させるための重要なポイントは、お互いを知ることです。
例えば当法⼈では、入職式を終えると同時に、数日間にわたり全ての職種による研修を行っています。

多職種で行う複数の研修を通じて、顔の見える関係が構築されています。
また、多職種を交えたチーム運⽤の意識が⾼く充実したチーム医療が実現しています。
医療介護連携においても、カンファレンスを通して密な情報共有が図れています。

職種関係なく声のかけやすい関係が築けています

神奈川エリアでは「フレッシュマンフォロ-研修」という制度があります。この研修では多職種の新入職者が集まり、グループワークを行います。その中でも「入職後の悩みや不安、喜びを共有する。」というテーマが印象に残っています。お互いに悩みを表出し、お互いの悩みについて解決策を考えました。そして研修のみの関係ではなく、研修で語り合った仲間は、日々の業務においても、声のかけやすい頼れる存在となっています。

voice:海老名総合病院 理学療法士 中嶋 伸久

多職種一丸となったチームが、在宅復帰機能や生活の質を支えています

当施設では多職種協働のリハビリテーションが経験できます。リハスタッフと介護士による密な情報交換により、実際の生活場面でリハの視点を加える「生活リハビリ」を提供しています。さらに、週に一度の在宅復帰カンファレンスや、月に一度の動画を用いた家屋調査報告会を介護・看護・相談員・リハ等で実施しています。多職種一丸となったチームが、在宅復帰機能や生活の質を支えています。

voice:介護老人保健施設コスモス 作業療法士 猿丸 弥里
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