海老名総合病院 臨床研修医・専攻医募集(神奈川県)
先輩医師を知る
VOICE
救急科
Q1
出身地と出身大学、自己紹介をお願いします。
北海道出身、横浜市立大学卒業です。海老名総合病院 臨床研修医からそのまま海老名総合病院 救急集中治療科に入局した医師4年目、専攻医2年目です。スポーツ一般と動物が好きで、特技は三点倒立です。
Q2
医師を目指したきっかけについて教えてください。
生物の授業が楽しく、体の仕組みや病気の仕組みが面白いと感じ、それらに精通できる医師がかっこいいと思ったからです。
Q3
現在目指している診療科とその理由について教えてください。
救急科です。色々な科を学んできて、一つの臓器に絞るのがもったいないと思ったからです。またわからない病態から診断に至る過程と、とても具合が悪い急性期の患者さんが良くなっていく過程を一番感じることができ、やりがいを感じたからです。
Q4
臨床研修終了後、海老名総合病院を選択した理由はなんですか?
多種多様な症例を経験することができることはもちろんですが、専攻医がECMO挿入など、若手が少ないからこそどんどん手技の機会を経験させていただけるからです。困ったときや判断に迷ったときには、すぐに相談でき、きちんとフィードバックをもらえる環境もあります。
Q5
専攻医生活についての感想を教えてください。また、研修医と違う点、変わった点を教えてください。
研修医と違うところは責任の重さです。自分の診療が患者さんの生死を分けることがあるため、まだまだ至らない点だらけですが、最善の治療は何かを常に探求していくことが大事と思い努力しています。
Q6
休日はどのように過ごしていますか?
休日はソファでだらだらしたり、ペットのうさぎと戯れたりしています。
Q7
今後のキャリアプランや目標を教えてください。
今後集中治療専門医は取ろうと思っています。また他に興味のある分野が見つかったらサブスペシャリティとして学び、救急に活かしていきたいと思います。私生活としては出産・子育ても両立していきたいと思っています。
Q8
これから海老名総合病院で専門医研修を考えている方々へのメッセージをお願いします。
海老名総合病院は新病院に変わり、救急科医師数や専攻医の人数が増え、その分救急車台数も増えており年間1万台を超えています。また、集中治療にも力を入れており、集中治療に秀でた先生方の元、様々な重症患者の管理を学ぶことができます。
専攻医もスタッフの一員として働き、軽症の初期対応から、重症患者の全身管理・意思決定まで、「自分で考えて動く」場面が非常に多いです。最初は大変ですが、その分、臨床判断力と対応力は伸びると思います。「とにかく現場で力をつけたい人」に向いている病院だと思います。「救急医として力をつけたい」「ERと集中治療どちらもしっかり学びたい」、そう思っている方には、海老名総合病院の専門科研修はとても良い選択肢だと思います。一緒に働ける日を、楽しみにしています。