病院見学をした際に、スタッフの方々が温かく迎えてくださり、職場の雰囲気の良さを感じたことを今でも覚えています。私もこのような環境の中で、一員として働きたいと思ったことが就職先に選んだ理由の一つです。また、地域の方々にとって身近な病院であり、検査を通して地域の医療に携われることに魅力を感じました。
周りの方に撮影業務を手伝っていただいた時には、必ず「ありがとうございました。」と感謝を伝えることを心がけています。また、自分の業務だけに集中するのではなく、周りの状況にも目を向け、手伝えることがないか声をかけるようにしています。お互いにコミュニケーションを取りやすい環境づくりと、業務を効率よく進めることができるよう意識しています。
6時頃に起きて朝ごはんを必ず食べるようにしています。身支度を終えた後は、好きな紅茶を飲みながら読書をし、リラックスした状態で出勤します。8時10分頃に出勤し、1日の検査内容を確認してから業務に入るようにしています。
一般撮影、CT、MRI、ポータブルなどの業務を行います。検査の準備や患者さんの情報を確認し、ミスのないように意識して業務に取り組んでいます。特に午前中は忙しく検査が重なる時間帯もあるため、周囲の状況を確認しながら優先順位を考えて業務を進めています。また、スタッフ同士で協力することを意識し、円滑に業務を行えるよう心がけています。
基本的には午前中と同様の業務を行いますが、オペ室で術中透視や術後のポータブル撮影を行うこともあります。また、午前中に撮影した画像の処理を行います。検査が落ち着いている時間には自主学習を行い、知識を深める時間として過ごしています。
その日の撮影を振り返り、読影レポートを確認したり、自分が難しいと感じた業務について先輩方に相談したりしています。振り返りを次の検査に活かせるよう意識しています。また、検査室の環境整備や薬品の補充を確認し、翌日の検査をスムーズに行えるよう準備をしています。
仕事を終えた後は、ご飯を食べることとお風呂に入ることを欠かさないように心がけています。好きな音楽を聴きながら、のんびりと過ごすことが多いです。時間がある時には気分転換に一人でご飯屋さんに行くこともあり、お店の方やお客さんとの交流から得られる新しい発見も大切にしています。
業務内容が固定されていないため、様々な検査や業務を経験し、幅広い知識や技術を身につけることができます。また、オペ室業務などを通して他職種と関わる機会も多く、それぞれの職種の患者さんへの対応や連携の仕方を間近で学ぶことができます。さまざまな経験を通して、自分自身の対応力や視野を広げることができる点もスキルアップにつながると感じています。
分からないことがあった際には、先輩方に質問や相談がしやすい環境があります。実際の業務の中で教えていただく機会も多く、教えてもらったことを次の業務に活かしながら少しずつできることを増やしていける点が、働きやすさにつながっていると感じます。
病院選びでは、仕事内容だけでなく、実際に働く環境やスタッフの雰囲気も大切だと思います。病院見学の際に感じた温かい雰囲気がそのまま働きやすさにもつながっていると感じています。最初は分からないことや不安なこともありますが、周りに相談しながらさまざまな経験を積むことができます。少しでも興味がある方は、ぜひ一度病院の雰囲気を見に来ていただけると嬉しいです。
短いお休みでは自分の時間を大切にしています。家事や読書をしながらゆっくり過ごし、自分んと向き合う時間を作るようにしています。また、長期休暇を取得した際には地元へ帰り、家族や友達と過ごすほか、自分の「やりたいことリスト100」を叶える時間にも使っています。仕事とプライベートのメリハリをつけ、自分や大切な人との時間を大切にしながら気分転換をしています。