横浜市立脳卒中・神経脊椎センター介護老人保健施設 コスモス

職員の声

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター介護老人保健施設 コスモス
介護福祉士
井上 純

介護職も利用者様のリハビリに参加しています

私がコスモスに入職したのは、自分が携わった事のない在宅復帰というものに惹かれたのが理由です。居心地の良い場所の提供とADLの向上という自分にとって新しい考えを学ぶ事でより良い介護を知ることが出来るのではと思いました。

私の今後の目標は、利用者様により良いケアが行えるようにすることです。スタッフ一人一人の意識を高め、利用者様にもスタッフの声にも耳を傾けるように心掛けています。介護はチームワークが大切なので小さな声にも向き合っていきたいと思います。利用者様にもスタッフにも「あの人は話を聞いてくれる!あの人なら大丈夫!」と思ってもらえるリーダーを目標にしています。また現在、コスモスは在宅復帰率が50%を超えて『在宅強化型』の施設となりました。今後も『在宅強化型』の施設を維持できるように日々のケアに携わっていきたいと思います。

在宅復帰の支援に力を入れていて、リハビリ=リハビリ科の仕事というイメージがあるが介護士も生活の中で行えるリハビリを実施したり、利用者様の日常生活の様子からどのようにすれば在宅復帰に繋げられるかの提案を行ったり出来ます。在宅復帰に密に関わることができ、やりがいを強く感じる事ができます。

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