横浜市立脳卒中・神経脊椎センター介護老人保健施設 コスモス

職員の声

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横浜市立脳卒中・神経脊椎センター介護老人保健施設 コスモス
言語聴覚士
岸 可奈子

他職種と連携がとりやすい環境です

前職よりボランティアとしてや訪問リハビリテーション連絡会を通しての関わりがあったことと、入所・通所・訪問リハビリと幅広い分野の業務に携われるためコスモスへの入職を決めました。私の入職まで言語聴覚士(ST)の在籍がなく、私自身も施設での業務は初めてだったため不安な部分もありましたが、職種間でのコミュニケーションや連携がとりやすく言語聴覚士(ST)という職種への理解もあったため、スムーズに業務をすすめることができています。

昨年は地域の予防教室に出る機会も得られ、飲み込みに関するお話をさせていただき、地域の高齢者の中には普段食事や薬が飲みづらくて困っている方がいることが分かりました。軽度の嚥下機能低下がある方も飲み方の工夫やちょっとしたアドバイスで楽に安全に飲めることもあるので、地域での関わりが大切だと感じました。今後も施設内だけに限らず、地域にも視野を広げ、微力ながら言語聴覚士(ST)として貢献していきたいと思います。

休日は家族と公園やスーパー銭湯に行くことが多いです。自宅から職場までは自転車で10分くらいの距離ですが、途中にスーパーもあるので便利です。リハビリテーション科内には独身世代から子育て世代の職員がおり、バーベキューなどは家族ぐるみで参加し、わきあいあいとした雰囲気です。

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