座間総合病院

職員の声

座間総合病院
理学療法士
豊田 裕司

臨床や研修を通じて高みを目指せる職場環境です

当法人の統括科長である湯田科長の臨床見学をさせていただき、介入前後での患者さんの姿勢や歩行が変化する治療技術、さらには湯田科長の言葉一つ一つの熱意に魅了されて入職いたしました。
当院は本邦初の人工関節センターがあり、人工関節置換術目的に多くの患者さんが入院されています。人工関節の手術は疼痛除去・機能回復を図るだけでなく、患者さんの人生そのものを変える手術でもあることを患者さんの様子から感じることが出来、働いてみて知ることができました。現在は、その一翼を担う業務に関わっており、有意義に仕事ができています。

急性期病棟で業務しているため、術前から術後早期の患者さんの機能を改善させる臨床業務と、多職種や他フロアのリハビリテーション科との連携を図るリーダー業務に携わっております。また、急性期病棟では専門知識、技術向上のために、症例報告や研究活動をDrとディスカッションしながら積極的に行っています。そのため、抄録やスライドの作成を行い、定期的に発表をすることで、より良い医療を患者さんに提供できるように切磋琢磨しています。
昨年度まで大学院に進学し、学会発表、研究、論文作成を行い、病院業務との兼ね合いは非常に大変でした。しかし、修了した際に直属の急性期の上司と後輩たちから急性期スタッフ全員の名前が記載された品物を頂き、応援してくださったことを感じることができ、周囲の環境に恵まれていると改めて感じることができました。

リハビリテーション科の意見を傾聴してくださるDrが多いことやNsとの勉強会も行っているため、チーム医療を感じながら業務遂行ができると思います。また、365日リハビリテーションを提供しており、休みはシフト制であることから、希望した休みを取得しやすく、家族との時間や自分の趣味にも時間を有効に使うことができる施設であるため、オンとオフのメリハリもしっかりとつけられる職場であると思います。また、教育としても、当法人の施設研修を通じて他施設・他フロアでの研修や大学院進学も可能であるため、高みを目指す方は是非歓迎です。

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