教育を知る Education

Certified

認定看護師の活動

認定看護師の
活動

専門・認定看護師の資格取得を
サポートする体制があります。
当院では、より高いレベルを目指し、
自己研鑽に励む看護師を応援いたします。

APPROACH

緩和ケア認定看護師

患者さん、ご家族に寄り添った看護を提供します緩和ケア認定看護師 加藤 加澄

  • はじめまして、加藤 加澄です。2014年7月に緩和ケア認定看護師として認定看護師審査に合格し、緩和ケア看護師として活動を開始したばかりです。
    緩和ケアの対象者は、「生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対する」ケアとWHOで定義されているように、苦痛を抱えている対象者を全人的側面(身体的側面・精神的側面・社会的側面・スピリチュアル的側面)でアセスメントしていくことが重要な緩和ケア認定看護師の役割の一つです。
  • これからの時代は高齢化社会に伴い、がん罹患患者は増加の一途を辿っています。
    がんに罹患した患者さん・ご家族は再発、転移など多くの苦悩を抱えて生活しています。がんと診断された早期から関わることで、少しでも生活していくことが障害されないよう、その人らしく生きることを支えていくために、地域への緩和ケア啓発活動も今後の自身の役割と考えています。
    まだ、スタートしたばかりではありますが、緩和ケアを必要とする方にすみやかに対応し、アドボケイト(患者の権利擁護者)となり、患者さん・ご家族に寄り添った看護が提供できるよう役割を発揮していきたいと思います。
  • 緩和ケア認定看護師 加藤 加澄
  • 活動報告はこちら

糖尿病看護認定看護師

継続は力なり糖尿病看護認定看護師 間中 昌利

  • 准看護師から正看護師、糖尿病療養指導士、そして糖尿病看護認定看護師と少しずつ自分の目標を伸ばしてきました。
    この病院に就職したときにはこんな将来を考えてもいなかったのですが、スタッフの皆さんに支えられながら、迷うときには背中を押してくれる環境があったからこそこんなに続いているのだと思います。
    院内における糖尿病看護の充実はもとより、地域における活動そして学会活動などまだまだ上を見て行きたいと思います。
  • 糖尿病看護認定看護師 間中 昌利
  • 活動報告はこちら

糖尿病看護認定看護師

糖尿病と共に生きる患者さんに寄り添います緩糖尿病看護認定看護師 長山 千枝

  • 2012年に糖尿病看護認定看護師の資格を習得し、現在は病棟業務と兼任でフットケア外来や透析予防外来を担当しています。院内には糖尿病を持ちながら他の疾患で入院している患者さんが多くいます。糖尿病が悪化することなく健康で暮らしていくために何が必要か、生活の中で無理なくできることは何か、患者さんと一緒に考えてサポートさせていただきたいと思います。
  • 糖尿病看護認定看護師 長山 千枝
  • 活動報告はこちら

皮膚・排泄ケア認定看護師

スキンケアの専門家として、看護の向上を目指します皮膚・排泄認定ケア看護師 上之段 三奈

  • みなさんこんにちは、上之段 三奈です。2009年6月に皮膚・排泄ケア認定看護師の認定審査に合格し、認定看護師として気持ちも新たに活動を開始しました。
    皮膚・排泄ケア認定看護師とは、創傷(床ずれや手術創、糖尿病性潰瘍や血管が原因の潰瘍など)、ストーマ(人工肛門や人工膀胱など)、失禁(尿や便が漏れて困る)などの方を対象に専門的なケアを提供する看護師とのことです。
  • スキンケアの専門家として、専門的で質の高いケアを患者さんへ提供できるよう日々がんばっています。さらにスタッフへの指導や相談を通して東埼玉総合病院全体の看護の質の向上を目指し活動しています。
    褥瘡予防は定期的な体位変換、適切なポジショニング、栄養管理、スキンケア、失禁などによる湿潤の管理が大切です。リンクナースの教育も行いながら、今後も現場に密着した実践や教育活動に努めていきます。 ストーマケア・失禁ケアとしては、退院後社会復帰に伴い実感する不便さや悩み、不安などがあると思います。安心して生活していただけるよう相談を受け、ニーズにあったアドバイスが行えるよう努めていきます。
    まだまだ認定看護師としては新米ですが、一緒に東埼玉総合病院に入院する患者さんが安心してすごせるよう、みなさんとがんばっていきたいです。
    特に救急時の対応は、予知判断や個々の状況を的確に捉えスムースな他部門との連携を必要とされます。専門職としてのマナーを心がけ、信頼性の高い確実なケアーが提供できるよう日々、努力を積み重ね、サービス向上に目指していきたいと考えています。
  • 皮膚・排泄認定ケア看護師 上之段 三奈
  • 活動報告はこちら

慢性心不全看護認定看護師

心不全患者さんの再入院を減らしたい慢性心不全看護認定看護師 小林 友加里

  • はじめまして、小林 友加里です。私は2015年9月に当院に転職してきました。慢性心不全看護認定看護師は前職場の時に認定審査に合格し、今に至ります。
    今後、高齢化社会及び生活習慣病の増加により心疾患はさらに増加する事が予測されます。
    心疾患を有する人はもちろん、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙などの基礎疾患や増悪因子を有する場合、慢性心不全に至る可能性は高まります。そのような患者さんに対し病気と上手く付き合って生活していけるように支援していく事が重要だと考えます。
  • みなさんにご迷惑をお掛けする事もあると思いますが、心不全患者さんの再入院率を減らす事を目標に、患者さんに寄り添った看護を提供していきたいと思います。
  • 慢性心不全看護認定看護師 小林 友加里
  • 活動報告はこちら

Contact 見学・お問い合わせは随時受付中!