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認定看護師の活動

認定看護師の
活動

専門・認定看護師の資格取得を
サポートする体制があります。
当院では、より高いレベルを目指し、
自己研鑽に励む看護師を応援いたします。

APPROACH

緩和ケア認定看護師

苦痛緩和のために寄り添っていきます緩和ケア認定看護師 加藤 加澄

  • 認定看護師として6年目となりました。がん患者さんも集学的治療が進んでいるため、罹患後の生活時間も長く過ごせるようになってきました。そのことは、良い面でもあり、半面何らかの症状と折り合いをつけながらの生活や、不安を抱えながらの生活をされている方も多いことと思います。そんな患者さん、ご家族の良き相談者、情報提供者となり生活を支援する役割を今後も果たしていきたいと思います。
  • 緩和ケア認定看護師 加藤 加澄
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感染管理認定看護師

感染拡大を最小限にとどめ皆が笑顔になれるよう努力します!感染管理認定看護師 松村 千秋

  • 私は、2008年に感染管理認定看護師の資格を取得後、「感染から医療者も患者さんを守る」という思いを一心に新しい知見に基づく各部門の感染予防システムを構築し、評価・改善を感染制御チームの皆と、手を携えて繰り返してきました。手指衛生遵守率の向上や薬剤耐性菌の低下、カテーテル感染低下と成果として数字で表れています。2019年には、2人目の感染管理看護師が誕生し、共に歩みながら大切に育んでいるところです。今後も、安全な医療と安心できる看護の提供を目指し、感染制御チームを中心に感染症が蔓延しない病院環境づくりに努めていきます。
  • 感染管理認定看護師 松村
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感染管理認定看護師

感染から守れる活動を実施します感染管理認定看護師 玉井真一

  • みなさん初めまして、玉井真一です。私は2019年に感染管理認定看護師を取得し、2人目の感染管理認定看護師として手術室と兼務で感染対策を実施しています。
     病院には抗がん剤治療や手術後の患者さんなど免疫が低下した人が多くいます。このような患者さんを守るため、院内ラウンドを実施し、適切な感染対策が実施できているか、手洗いは実施できているかなど評価し、日々の指導や実践をしています。また、職員を守るために標準予防策などの実践、教育、相談をうけています。
    患者さんや職員など病院で働くすべての人を感染から守れるように、効果的な感染対策を実施し、良質な医療を提供できるように活動していきたいと思います。
  • 感染管理認定看護師 玉井真一
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皮膚・排泄ケア認定看護師

スキンケアの専門家として、看護の向上を目指します皮膚・排泄認定ケア看護師 上之段 三奈

  • みなさんこんにちは、上之段 三奈です。2009年6月に皮膚・排泄ケア認定看護師の認定審査に合格し、認定看護師として気持ちも新たに活動を開始しました。
    皮膚・排泄ケア認定看護師とは、創傷(床ずれや手術創、糖尿病性潰瘍や血管が原因の潰瘍など)、ストーマ(人工肛門や人工膀胱など)、失禁(尿や便が漏れて困る)などの方を対象に専門的なケアを提供する看護師とのことです。
  • スキンケアの専門家として、専門的で質の高いケアを患者さんへ提供できるよう日々がんばっています。さらにスタッフへの指導や相談を通して東埼玉総合病院全体の看護の質の向上を目指し活動しています。
    褥瘡予防は定期的な体位変換、適切なポジショニング、栄養管理、スキンケア、失禁などによる湿潤の管理が大切です。リンクナースの教育も行いながら、今後も現場に密着した実践や教育活動に努めていきます。 ストーマケア・失禁ケアとしては、退院後社会復帰に伴い実感する不便さや悩み、不安などがあると思います。安心して生活していただけるよう相談を受け、ニーズにあったアドバイスが行えるよう努めていきます。
    まだまだ認定看護師としては新米ですが、一緒に東埼玉総合病院に入院する患者さんが安心してすごせるよう、みなさんとがんばっていきたいです。
    特に救急時の対応は、予知判断や個々の状況を的確に捉えスムースな他部門との連携を必要とされます。専門職としてのマナーを心がけ、信頼性の高い確実なケアーが提供できるよう日々、努力を積み重ね、サービス向上に目指していきたいと考えています。
  • 皮膚・排泄認定ケア看護師 上之段 三奈
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認知症看護認定看護師

認知症患者さんの生活の質・尊厳を大切にします認知症看護認定看護師 松本 由美

  • 加齢が大きな要因の一つとなる認知症。当院でも認知症や認知機能低下のある患者さんが増えてきています。
    認知症は誰にでもなり得る病気です。たとえ発症しても、その人らしさは失われません。
    その人の意思を尊重し、尊厳を守ること。
    その人の声なき声を聴き、その人のできること(強み)に目を向け、その人らしい生活ができるような看護を提供できるよう努めていきます。
    認知症看護は一人では行えません。
    組織全体で取り組むべきであることから、認知症について理解して頂ける取り組みを院内、院外での研修を開催し、ファシリテーターとして活躍していきます。 
  • 認知症看護認定看護師 松本由美

感染管理認定看護師

見えない感染リスクを見える化し、現場で実践できる感染対策を広げます感染管理認定看護師 内田 達也

  • 2025年に感染管理認定看護師の資格を取得しました。先輩方の指導のもと院内感染の予防やサーベイランス、職員教育などを担当しています。
    感染対策というと「守らなければならないルール」という印象があるかもしれませんが、私は「患者さんと自分たちを守る日常の実践」だと考えています。
    感染は、特別な場面ではなく、日常の小さな油断から起こります。だからこそ、手指衛生や感染防護具の適切な着脱といった「日常の実践」を大切にしたいと思っています。
    現場のスタッフと共に、無理なく継続できる感染対策を推進し、安全で安心できる医療環境づくりに務めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
  • 感染管理認定看護師 内田 達也

糖尿病看護認定看護師

糖尿病を持つ人の信念と尊厳を大切にし支援をします糖尿病認定看護師 関根 弘康

  • 糖尿病は合併症の発症予防、進展予防が非常に大切な疾患となります。合併症は長年かけて静かに進行し、目立った自覚症状もほとんど出ません。そのため、セルフケアが疎かになりがちで、暮らしの中で継続的なセルフケアをおこなうことは簡単ではありません。糖尿病患者さんの目標といわれている「糖尿病を持つ人が普通の人と変わらない人生を過ごせるよう」共に迷い、共に考え、時には修正し、ご自身が納得してセルフケアを実施できるよう支援できればと考えております。
    糖尿病の発症には生活習慣だけでなく、加齢や遺伝の要素もあり、どなたでも罹患しうる疾患です。しかし、いまだに社会では、糖尿病の誤った負のイメージが先行(社会的偏見による差別)しているのが現状です。そのような誤った認識から正しい理解を促進し、糖尿病をもつ方々が、社会的不利益を生じることがないよう、病院内や地域で推進活動していきたいと思います。
  • 糖尿病認定看護師 関根 弘康