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JMAグループのチャレンジ

女性医師の活躍をサポート

海老名総合病院

マタニティセンター

帯谷 永理

(在籍1年半・5歳の男の子のママ)

子育ても、仕事も全力で!
そんな願いをかなえられる環境がありました

5歳の息子は自宅近くの保育園に預けて、夫が平日休みのときは、お迎えをお願いしています。当直は週1回、夫の休日に合わせて入ります。息子が4歳の時に当直を始めたのですが、当時は、夫から「ママがいなくて泣いてたよ」と聞いて、胸が痛みました。でも今では理解してくれて、安心して仕事に専念できます。職場の皆さんも全力でサポートしてくれて、「第2子もいつでも歓迎だよ」とまで言ってくれました。本当に恵まれた環境です。20代後半~30代は働き盛りであり、出産・子育てを経験する方も多いですよね。でも人生は1度きり。諦めずにやりたいことは全てかなえてほしいです。当病院ではそれが可能ですし、マタニティセンターは、産科も婦人科も満遍なく経験できるので、後期研修医の先生にもお勧め。私自身、子育ても仕事も全力でできている毎日が楽しいです。これからも分娩、手術、外来と全般的に経験できるよう、バリバリ働きたいと思います。

一日の流れ

一日の流れ 一日の流れ

海老名メディカルプラザ

在宅診療科医長

志村 通子

(在籍10年・10歳の男の子のママ)

理解ある上司や仲間に恵まれて
忙しくも充実した毎日を送っています

子どもが10ヵ月の時に、在宅診療科の立ち上げを控えていた海老名メディカルプラザに転職しました。男性医師も子育てに理解があり、看護師さんや事務の皆さんも子育て経験者として応援してくれます。子どものことでやむを得ず休む日は、快く送り出してくれます。子どもが5歳になってからは、夜間のオンコールにも対応し始めました。子どもの成長とともに働き方を変えながら、うまく家庭と両立させています。

夕方のミーティングは長引くことがあるので、朝の30分で行うことを提案したら、「そのほうがいい!」という声が集まり、実現しました。結果的に、より濃密な時間となり、仕事が終わったら早く帰る風土が生まれました。子育てをしながら在宅診療科の立ち上げを経験できたのは、仲間の協力があったからだと思います。立ち止まると寝てしまいそうなほど忙しい日々ですが、自分がしたいことをはっきりさせて一生懸命頑張っている今は、とても充実しています。

一日の流れ

一日の流れ 一日の流れ

Point 1

子育てしながら
安心して働ける院内保育園

仕事と育児の両立を応援するJMAグループでは、東埼玉・海老名・座間・下田の各エリアに、職員用の院内保育園を設置しています。入園対象は、医師、看護師の、生後8週~小学校就学前のお子さんで、曜日によっては、24時間体制を取っています。病院の敷地内に併設されているので、お子さんに何かあればすぐに駆けつけられて、保育園の送り迎え時間の短縮にも。

職員用の保育園だからこそ、疲れた身体を休めたり、リフレッシュしたりしながら心身ともに無理せず働けるよう、休みの日や夜勤明けもお子さんを預かってくれるなど、職員想いのサービスが充実しています。各保育園では、安全・衛生管理を徹底するのはもちろん、「家庭的な保育」をめざして、子どもたちに愛情をもって接し、行事も盛んに行っています。

Point 2

みんなで子育て世代を支える職場環境

子育て中の女性医師にとって、「休みの調整」は悩みの種。どれだけ制度が整っていても、お子さんの急な体調不良や、学校行事のたびに、周りに気をつかって勤務を調整していては、思う存分活躍することはできないでしょう。その点、JMAグループでは、理事長や病院長が、子育て支援に積極的な姿勢を取っており、それが現場にも浸透しているから、周りも協力的。「休みを取ることに、後ろめたい気持ちがなくなった」という女性医師の声をよく聞きます。また、お子さんが小さくて夜勤や当直、オンコールの対応ができないという方も、職場との相談の上、免除することも可能。救命救急センターをはじめ多くの診療科で、日勤だけ働けるという方にも活躍できる環境が整っています。

Point 3

女性医師のチャレンジを全力バックアップ

JMAグループでは常勤、非常勤ともに、たくさんの女性医師が活躍しています。中には、センター長や顧問、医長など役職に就いている人や、子育てをしながら新しい部門の立ち上げに携わった人も。「救命救急に関わりたい」「手術をたくさん手がけたい」「専門医資格を取りたい」「在宅医療の経験を積みたい」など、女性医師一人ひとりの「チャレンジしたい!」をバックアップします。まずは、あなたのご希望をお聞かせください。